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事業所得と雑所得、判断はどこで分かれる?
2022年の所得税法改正以降、副業の所得区分は厳しく見られるようになりました。最新の通達を踏まえた判断基準を整理します。
執筆:副業タックス編集部
会社員の副業確定申告でおさえておきたい基本の数字を、4つに整理しました。
会社員が趣味を副業に育てるとき、つまずきがちなテーマを4つに絞ってまとめました。
「これって経費になる?」の判断は、趣味によって全然ちがいます。代表的な3ジャンルで具体例を解説。
税理士監修のもと、副業会社員の実務で迷いやすい論点をひとつずつ解きほぐします。
趣味を仕事にしたとき、いちばん最初の壁は「これは経費か、ただの楽しみか」を自分で線引きすることだ。
実際にこのガイドを読んで確定申告に取り組まれた読者の方からの感想です。
※ 編集部に届いたフィードバックより一部抜粋。属性は掲載時点の自己申告に基づき、個人を特定できる情報は表示していません。
初めての確定申告で何から手を付けるか分からなかったのですが、ステップごとに整理されていて迷わず終えられました。20万円ルールの誤解も解けました。
料理教室の食材費の按分は曖昧にしていたので不安でしたが、記録の付け方の例まで載っていて、自分のやり方を見直せました。
freeeとマネーフォワードを比較する記事を読んで、自分の使い方ならマネーフォワードと納得して選べました。決め手まで書かれていて助かります。
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副業会社員からよく聞かれる質問をまとめました。
所得税の確定申告は不要ですが、住民税の申告は別途必要です。お住まいの自治体のルールも確認しましょう。
継続性・営利性・規模感などで判断されます。帳簿を付けて反復継続的に行う場合は事業所得として認められやすくなります。
青色申告(特に65万円控除)を使うなら、複式簿記が必要なため会計ソフトの利用がほぼ必須です。
住民税を「自分で納付(普通徴収)」にすることで、副業分の住民税が会社に通知されにくくなります。